腹膜透析
腹膜透析(CAPD)
外来
腹膜透析は、腎臓機能が低下し、体内の老廃物や余分な水分を排出することができなくなった際に行われる治療法の一つで、自宅でも継続できる透析方法です。患者さん自身が腹部に留置されたカテーテルを通じて透析液を交換し、体内の老廃物や余分な水分を除去します。機械を用いた透析より透析効率は落ちますが、食事や飲水の制限が少ないことや通院の回数が少ないことがメリットとして挙げられます。
腹膜透析外来では、2~4週間に1回定期受診していただき以下のサポートを提供しています:
- 採血やレントゲン、腹膜透液の性状をチェック
- 出口部の感染の有無をチェック
- 半年に1回のチューブ交換
- 年に1回の透析効率チェック
- 体重のコントロール
入院
ご自身やご家族さまの管理が困難になった場合には当院入院も可能です。経験豊富なスタッフがサポートしますのでご安心ください。
送迎サービス
また、通院が困難な患者さんのために、送迎サービスも提供しています。安全で快適な移動手段を確保することで、透析治療への通院がスムーズに行えるよう支援しています。このサービスは、患者さんの負担を軽減し、安心して治療を受けられる環境を整えるための重要なサポートです。
私たちの透析科では、患者さん一人ひとりのニーズに応じたきめ細やかなケアを提供し、安心で快適な透析ライフをサポートしています。
ご自身やご家族の管理が困難になった場合には当院入院も可能です。経験豊富なスタッフがサポートしますのでご安心ください。
